1. 健康経営宣言
エー・アンド・デイは、経営理念の実現のため、社員の健康維持・増進活動を積極的に支援し、組織的な健康増進施策を推進することによって、社員一人ひとりが心身ともに健康で、自らの 能力を最大限に発揮できる職場環境を作っていくことをここに宣言します。
株式会社エー・アンド・デイ
代表取締役執行役員社長 森島 泰信
(1) 健康経営で解決したい経営課題・期待する効果
エー・アンド・デイは、社員が心身ともに健康で、能力を発揮できる職場環境づくりを進めています。仕事へのやりがいや、一人ひとりの生産性がより高まること、人材の定着・採用力の向上につながることを期待しており、評価指標として、「ワーク・エンゲイジメント」・「プレゼンティーズム」・「アブセンティーズム」・「離職率」を設定し、改善度合いを確認しています。
(2) 自社の健康課題
生活習慣病やメンタルヘルス疾患の予防や早期対処の観点から、「メタボリックシンドローム基準該当率」・「ストレスチェックにおける高ストレス者率」・「喫煙率」を評価指標に設定し、改善度合いを確認しています。
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TOPICS
1メンタルヘルス研修(管理職向け)
2025年は、全社マネージャー会議において、メンタルヘルスに関する研修として、「日頃からの部下への声かけ」「新入社員へのラインによるケア」をテーマに動画研修を実施しました。
2産業保健スタッフによる健康相談を実施
毎月1回の産業医による面談に加えて、「心の健康相談」「女性の健康相談」について、総務部健康推進課の産業保健スタッフ(保健師)も対応しています。

3開発・技術センターの社員食堂における健康啓発[2025年度 ヘルシー会議3回実施]
エー・アンド・デイの社員が最も多く在籍している開発・技術センター(埼玉県北本市)の社員食堂では、定期的にヘルシー会議を実施し、食堂スタッフと協議しながら健康的なメニューを提供しています。また、各メニューのカロリーや塩分量の表示、菜食推奨の掲示を行うなど、食環境の改善に取り組んでいます。さらに、令和6年には「健康な食事・食環境」認証を取得し、社員食堂においてスマートミールを毎日提供しています。
こうした継続的な取り組みが評価され、農林水産省が令和7年7月に創設した「食育実践優良法人顕彰制度」において、初の認定となる「食育実践優良法人2026」に選定されました。